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Banshiryuu: Regular Stages(C67)

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VIVIT-r's script - caution, stage and boss marks might be misplaced slightly

--Stage 1--

[ VIVIT-r ]ふぃ~、予定ポイント到達、と。何か変なことになってるなあ…

[ エーリッヒ ]…。

[ VIVIT-r ]あ、ご主人様っ♪VIVIT-r、ご用件を伺いに参りましたっ!

[ VIVIT-r ] …ご主人様?

[ エーリッヒ ]通達。危険性が確認されたため、システム・RedStormの実験は一時終了。…VIV。ここで君を破壊します。

[ VIVIT-r ]………は?

[ エーリッヒ ]命じます。今から君を攻撃します。…せめて…君はそれに全力で応戦してください。

[ VIVIT-r ]えっ?…きゃっ!

--Boss 1--

[ VIVIT-r ]え、えと…すみませんっ…ていうか、えと… そのっ、命令の変更を要求しますっ!

[ VIVIT-r ]先ほどの命令は、状況判断コードnpsdrz57により、受付を拒否しますっ!命令の変更を要求しますっ!

[ エーリッヒ ]コードnpsdrz57…?それは…

[ VIVIT-r ]だってご主人様が…辛そうです。ですから… 本当に、それしかもう無いんですか?

[ エーリッヒ ]RedStorm暴走騒ぎの中、機械の中で君だけが無事だった。だから… 他に調べる余地があるとしたら、火星そのもの

か…

--Stage 2--

[ VIVIT-r ]わかりましたっ!じゃちょっと行ってきますっ♪ 大丈夫、次のことはそれから考えますからっ♪

[ 雄太 ]こんにちわ。

[ VIVIT-r ]え?…はい、こんにちわ。

[ 雄太 ]ってなわけだからさ、遊ぼうよ。

[ VIVIT-r ]え、えと…

[ 雄太 ]頼まれちゃったんだよね。火星に行かせないようにって。ってなわけだから。いいじゃん、ねーさんどうせ機械でしょ?おもちゃ

みたいなもんじゃん。

[ VIVIT-r ]むかっ。とにかく…通らせてもらいますっ遊び半分なんて…後悔しますよっ!

--Boss 2--

[ 雄太 ]……(睨)

[ VIVIT-r ]えぇと、もうやめましょう、ね。(汗

[ 雄太 ]…殺せばいいだろ。そのほうが、後々面倒がないし。それに文句言える立場じゃないよ、僕。

[ VIVIT-r ]やーほら。それはさすがにやっぱり。あれですよ。子供には無限の可能性が…

[ 雄太 ]可能性?今更…なんだよ!アンタも「アイツ」も…何が分かるってのさっ!

[ VIVIT-r ]ほらだって貴方だとまだ先は長いですし。人生100年豪快に生きろですよ。いや、私にもよく分かりませんけどね?

[ 雄太 ]………。

[ VIVIT-r ]まあ…お邪魔でしょうから…私は失礼します~。あんまり思い詰めないでくださいね?

--Stage 3--

[ イリア ]やっぱ…ここまで来たか。よくやるね。いや、所詮道具だし、良くできてるね…ってとこかな。

[ トリア ]そう…私たち人間の発展のために、機械人形には退場していただきましょう。

[ VIVIT-r ]…っ!ともかく、邪魔するってこと

ですねならなんであれ手加減は……って、その子も戦うんですか?

--Boss 3--

[ フェリア ]………。

[ フェリア ]…ショタの次は…ロリ…シナリオ担

当はかなりだめだと…思いませんか。

[ VIVIT-r ]…はぃ?

[ フェリア ]…というわけで…この中では私が最強……そういう設定ですから。

[ VIVIT-r ]ええと…なにいってるか分からないけどとにかく妙な迫力ある子です…(汗

[ フィリア ]…負けた。さすがに…“流れの違うもの”は分からない…か。

[ VIVIT-r ]…?

[ フィリア ]…冥土と巫女に関しては、シナリオ担当のせいじゃないそうです。

[ VIVIT-r ]だから何言ってるんですかっ!ていうか何処にむかって言ってるんですか!?(汗

[ イリア ]ああ、そいつの言うこといちいち気にしてたら負けだよ?

[ トリア ]上手いこと言いますわね。文字通り“気にしてたら負け”ですわ。

[ VIVIT-r ]えっ!?い、一体何が…

[ トリア ]まあ、敗北は最初から検討のうちでした。…と言うことですわ。うまく隙を見せてくれましたわね。

[ イリア ]フェリアの電波もたまには役に立つわね~。じゃあね。

--Stage 4--

[ 比良乃 ]強い力を感じる…“鍵”は貴方?予想以上に手間をとらせる…一体、なんだって言うのかしら。

[ VIVIT-r ]………。

[ 比良乃 ]まあ、貴方から答えを聞くのは難しい、か。妙に気になる力を感じるけど…今までのパターンだと、する事は一つね。

[ VIVIT-r ]うぅう…もうあまり謎な話し方する人に関わりたくないです…

[ 比良乃 ]…?引いてくれるなら、私としても嬉しいのだけど。

[ VIVIT-r ]ああっ!それは駄目ですっ!そうですっ!くじけちゃ駄目なのですっ!私は…先に進むっ!

--Boss 4--

[ VIVIT-r ]はぁ…もう次から次へと…でもどーだっ!負けませんからねっ!絶対…火星までいって…確かめるんだからっ

[ 比良乃 ]え…?貴方はここの空間の…守り手じゃない?

[ VIVIT-r ]へ?

[ 比良乃 ]誤解…が、あったみたいね。まあ…これほど力をぶつけ合ったから結果的に“綻び”は出来たけど…

[ VIVIT-r ]あの…分かるように話してもらえませんか(涙

[ 比良乃 ]とりあえず、ごめんなさい。それから、ここから脱出できそうよ。

[ VIVIT-r ]えっ!あ、ほんとだ。

[ 比良乃 ]私はもう…戦う力はないか。…ここから先は、貴方に任せるわ。

[ VIVIT-r ]えぇと…また分かんないんですが。

[ 比良乃 ]そのまま。貴方はそのまま、火星に進めばいいだけ。それが私の目的にもつながりそう…

[ 比良乃 ]攻撃してしまって、本当にごめんなさい。…頑張って。

[ VIVIT-r ]良く、分かりませんけど…うん、でも、私もういきますね。

--Stage 5--

[ ラグナス ]…ここまで、きましたか。

[ VIVIT-r ]…少し、調べさせてもらいたいだけなんです。通してください。

[ ラグナス ]暴走の原因は、貴方ですよ。

[ VIVIT-r ]…それなら、調べてはっきりとさせますっ!

[ ラグナス ]そういうことで、いいじゃないですか…暴走した機器の処理は、お手伝いいたしますから。

[ VIVIT-r ]どういうことですかっ!

[ ラグナス ]それなら、たかだかシステムの一つ廃棄するだけ。火星に眠るのは、それより価値のあるものです。…機械でしょう?人

間を優先しましょうよ。

--Boss 5--

[ VIVIT-r ]……。よくわかりませんけど……決めるのは、全てが分かってからです。

[ ラグナス ]機械ふぜいが…どうして逆らうっ!

[ VIVIT-r ]そうですね。…私自身は、ただの機械です。 だけど…私を作ったのは、人々の夢です。

[ VIVIT-r ]よりよき生活を。よりよき友を。私がここにいるのは、ご主人様が、夢見て努力した結果です。

[ VIVIT-r ]その夢がまだつながっているなら、私は立ち止まるわけにいかないんですっ!

[ ラグナス ]…くだら…ないっ…ガラクタが…ねえさんより価値があるかっ!

[ VIVIT-r ]…え?

[ ラグナス ]……あ?

[ VIVIT-r ]………え?

[ ラグナス ]…な、んで、…ねえさん…。

--Stage 6--

[ VIVIT-r ]ぐっ…なに…これ。気分悪い…

[ ユイティア ]アナタハ…コナイノ?イッショニ…ナレソウナノニ…

[ VIVIT-r ]一緒…?…Redstorm!貴方が操って…

[ ユイティア ]…コナイノ?イヤヒトリニシナイデ…ヒトリニシナイデ……

[ ユイティア ]ワタシハダレ?ワタシハナニ?ドウシテ…ドウシテ…イヤ!

--Boss 6--

[ VIVIT-r ]いったい、何が…

[ VIVIT-r ]……。

[ ユイティア ]…ワタシ…私…一体…なんで…?

[ VIVIT-r ]私にも、よくわかりません…だけど…あのままじゃ、いけなかったんです。

[ ユイティア ]そうね…ねえ。 今…何年なのかしら。

[ VIVIT-r ]え?…今は… ………

[ ユイティア ]そう…11年も、私、ここにいたの…おかしくなっちゃうよ…

[ VIVIT-r ]………。

[ ユイティア ]…でも、もう、終わるのね…

[ VIVIT-r ]…ごめんなさい。

[ ユイティア ]…ふふ…さよなら。せめて、言う相手がいるだけ…最初に死んだときよりましかな。

--Ending--


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